タスクビュー

Windows 10 に搭載されているタスクビューには、2つの役割があります。

  • アプリを切り替える
  • 仮想デスクトップを活用する

ここではアプリを切り替える機能を紹介します。背面に表示されているアプリや、最小化されているアプリに切り替えたいときに使うと便利です。

 

仮想デスクトップを活用するは、仮想デスクトップを参照します。

タスクビューでアプリを切り替える

➊ 複数のアプリを起動する

デスクトップで複数のアプリを起動します。

ここでは、「ホームページ作成ガイド(Google Chrome)」と「作成中のホームページ(Google Chrome)」が画面半分ずつに見え、それに最小化されていて見えませんが「HP内容デザイン文書」という名のテキスト文章が起動しています。

複数アプリを起動中
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➋ アプリの一覧を表示し、アプリを切り替える

タスクバーにある[タスクビュー]のアイコンをクリックします。起動中のアプリが小さな画面で一覧表示されるので、切り替えたいアプリをクリックします。

アプリの一覧を表示し、アプリを切り替える
task-view02

➌ アプリが切り替わった

タスクビューで選択したアプリに切り替わりました。アプリの画面の一覧を見ながら選択できるので、たとえばWordで複数の文書を開いているときでも、縮小表示で内容を確認しながら、目的の文書に確実に切り替えられます。

アプリが切り替わった
task-view03

ヒント: ショート カット キーでアプリを切り替える

タスクビューの画面は、[Windows]+[Tab]キーを押すことでも表示できます。表示後、[←][→]キーでアプリを選択して[Enter]キーを押せば、アプリが切り替わります。